2006年01月10日

山間の村・バンビエン

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首都・ビエンチャンからバスで約4時間。
マンガ・日本昔ばなしに出てくるような、ちょっと変わった山に囲まれた小さな村、バンビエン。
ビエンチャン〜ルアンパバーンとの中間に位置していて、景色がとてもキレイなので、多くの外国人がここで途中下車してのんびり過ごしている。
たくさんの外国人を受け入れるため、村全体がゲストハウス状態。
昼間は一見のどかな雰囲気なんだけど、夜ともなれば、あちこちにカフェやバーの看板がギラギラして、不良欧米人の遊び場って感じで、近隣ののほほーんとした雰囲気の村とは全然違う。

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画像は村の市場。
山奥に住んでいる村人たちが育てた野菜やハーブ類、川で獲った魚・カエル・はたまたイタチやネズミなどが売られていた。
ネズミやイタチなどは村人にとっては貴重なタンパク源。

この日の私達の夕食は、宿泊したゲストハウスの家族と一緒に食べさせてもらったの。
タイ米にタイのもち米が主食で、おかずは筍やゼンマイなどの山菜の炒め物や煮物。
シンプルで素朴だけど、どれもピリ辛でご飯によく合う美味しいものばかり♪
ラオスのビールに自家製のラオラーオ(ラオスのお酒)の”飲め飲め”攻撃にあい、
お酒の飲めない私はちょっと苦労。代わりに夫に飲んでもらった(笑)

夜寝る時に、ふと窓や部屋の壁を見てビックリ!
おびただしい数のイモリが〜
ちょっと怖かったけど、旅の疲れで泥のように眠っちゃった(笑)
posted by はるたん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Laos | 更新情報をチェックする
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