2006年03月16日

もう一度行きたい、ワット・プー

かつてここに王国があったとは、にわかには信じがたい。
現在はその面影もなく、メコン川沿いにたたずむ小さな町。
こんな辺鄙で静かな田舎町に、ラオスでふたつ目の世界遺産がある。

チャンパサックの町から約10キロ。
未舗装の赤土の道をまっすぐまっすぐひた走ると・・・

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「ワット・プー」
カンボジアにあるアンコールワットを築いたクメール族が、アンコールワットを建立する200年も前に経てたと言われているヒンズー教の寺院。

ワット=お寺、プー=山
ここはその名のとおり、山全体を利用して建てられている。

世界遺産なのに・・・観光客がほとんどいない!

山麓部

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中間部
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急な石段をヒーヒー言いながら登ると、プルメリアの花の甘い香りが風に乗って疲れた身体を優しく癒してくれる。

山頂部

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振り返ると・・・・こんな美しい景色が!!
緑美しい静かな古都・チャンパサックの町。

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posted by はるたん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Laos | 更新情報をチェックする
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