2006年04月04日

MAKSIMコンサート・東京芸術劇場

4/1(土)、MAKSIMのコンサートで池袋の東京芸術劇場に行ってきました♪

今回のコンサートは、前回のMAKSIMのピアノのみのクラッシック内容とはガラッと雰囲気が違い、バックバンド(ドラム・ベース・ギター・バイオリン)を携えてのコンサート。
そのためか、客層も前回とは違い・・・
なんちゃってセレブ風のオバちゃんたちはあまり見当たらず。
同じ日に、新宿のオペラシティーでフジコヘミングのコンサートがあったので、クラッシックピアノを堪能したいオバちゃんたちは、そちらへ行っちゃったのかしら。
その代わり、「カッコイイMAKSIMが好き♪」光線バリバリのOL風若いお姉ちゃんたちがどっさり(笑)
私達の隣に座っていたOL風2人組み(お局様クラスかな)も、
「わたしさー、最初にMAKSIM好きになったのはぁ、彼のピアノからなんだよねぇ〜。
その後でさぁ〜、おっ、本人もカッコいいんだぁって気づいたのぉ〜。」
と、斜に構えて語っていました(笑)
コンサート前の人間ウォッチング・・・大好き!
で、この女性、コンサート中は両手を胸の前で組み、目がハートマークになっていたのは言うまでもありません。

コンサートの内容は、ニューワールドというアルバムの中の曲プラス、
MAKSIMの故郷・クロアチアを表現した美しい曲「クロアチアン・ラプソディ」
同じクロアチア出身の作曲家・トンツィ・フーリッツィがMAKSIMのために作った「情熱のコンチェルト」
映画・戦場のメリークリスマスの、あの有名すぎるほど有名なあの曲のアレンジなどなど。

もちろん、クラッシックアレンジも素敵でした。
リムスキー=コルサコフの「くまばちは飛ぶ」をアレンジした「バンブル・ビー」
中学校の音楽の授業でおなじみのドボルザークの交響曲「新世界より」をアレンジした「ニューワールドコンチェルト」
ショパンの「葬送行進曲」 ピアノソナタ(何番とか何楽章かは失念)

そうそう、私ったら大馬鹿者〜。
ショパンの葬送行進曲を「ベートーベンのあのお葬式の曲やんなぁ」って夫に言って夫をフリーズさせました。
途中で曲調が変わるでしょ。
あの辺りで「なんかおかしい・・・ベートーベンじゃないみたい。(当たり前)」と、1人首を傾げていたの。
「チラッと聴いただけで全然ベートーベンじゃないって分かるやん!どう聴いてもショパンやん〜」と、夫。
そ、そう?(大汗)
私のクラッシック歴は夫と結婚して、夫の影響で聞き始めたので・・・
おまけに、曲名や作曲家の名前を覚えるのも苦手なため。まあ、こんなもんさ。
いいの、いいの!
ウンチクあれこれ溜め込むよりは、好きな曲を好きなように聴く。
これが一番だよね!
でも、ショパンとベートーベンの曲調の違いくらい分かっとけよって?(苦笑)

次回のコンサートは10月になるようです。
それまでにはもう少し勉強しておかないと・・・エヘヘ。
posted by はるたん at 15:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はるたん、コンサート堪能してきたのね!
あたしも明日、地元のホールでスペイン舞踊を見てくるわ。
あたしはクラッシックに限らず曲名とか全然覚えない人なの(⌒▽⌒)アハハ!
作曲者なんて更に判らないかも。。。
Posted by K子 at 2006年04月05日 10:56
♪♪K子ちゃんへ♪♪

うんうん!コンサート最高だったよ〜
10月も絶対行くんだ!
K子ちゃんはスペイン舞踊を見に行くのね。
これってフラメンコ?
また報告待ってるよ〜楽しんできてね!
Posted by はるたん at 2006年04月05日 11:57
子供が学校から帰ってくる前にベートーベンとショパンの‘葬送’聞いてみたよ〜。
たしかに、曲調が変わる前のショパンのは
ベートーベンチックだわ〜。
混同するのわかるよ。
でも私「英雄」好きなんだ〜。

「好きな曲を好きなように聴く」には大賛成!
10月も行くのね!
それにしても半年ごとの来日とはファンが随分多いんだね〜!すごいわ〜!



Posted by みどり at 2006年04月05日 12:27
♪♪みどりさんへ♪♪

夫に指摘されるまで、ショパンのあの”葬送”は完全にベートーベンだと長年信じていたの〜。無知ってすごいでしょ(苦笑)
昨日改めて両方聴き比べてみると・・・最初のくらーい雰囲気だけベートーベンチックだけど、後は全然違ってた。
ベートーベンの方は、カラヤン指揮ベルリンフィルのCDがあったので、それを聴きました。
うーん、私はどっちが好きかなぁ・・・
もう一度ゆっくり聴いてみようっと。
Posted by はるたん at 2006年04月06日 08:11
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