2013年04月09日

関西弁の洪水にドキドキ

金曜日にお休みを頂いて、超久々に関西帰省しました。
もちろん夫だけが運転する車での帰省です。
私は隣でボケーっと。

金曜日早朝3時半に千葉を出発し、箱根を抜けるまで高速を走り、抜けてから下道へ。
途中、御前崎に立ち寄り地球は丸いことを確認し〜
あちこちウロウロして再び高速に乗り一路、三重県は湯ノ山温泉へ。
この日のお宿は三峯園という温泉旅館で宿泊しました。

翌日、まだ雨が本格的でない午前中のうちに出発し、目指すは奈良県吉野・中千本にある金峯山寺(きんぷせんじ)へ!
数年来の私の思い、青い権現様とのご対面は京都帰省よりもメインイベントです。
(おとーちゃん、おかーちゃんごめんなさい)

ずっとずっとお会いしたかった青い権現様は、憤怒の形相で私達を見下ろしていましたが、じーっと見ていると何故だか心がスーッと落ち着きます。
何時間見ても見飽きない、ずっと見ていたい権現様。
また来年のご開帳にお会いできますように☆

吉野中千本の土産物屋さんをユックリ見て回っていると、なんだか耳に違和感。
360度グルリと絶え間なく聞こえてくる関西弁(大阪弁、京都弁、奈良弁、神戸弁、滋賀弁などなど)の言葉の洪水に、ドキドキ。
見知らぬ人に道を聞かれたり(普段から何故かよく道を聞かれる)、
お店の人の

『ちょっと味見してってー!これ食べてみてー!お茶飲んでってー!』

『ええもんもってるやん。それ何処で買うたん?』

とかとかとか!!
まあ、とにかく夫、夫両親以外の”生”の関西弁に異常に反応し過ぎです。
20数年前に、初めて大阪に出てきた時のことを思い出すわ。
周りの人みんなが、TVの吉本の芸人さんかと思うほどベッタベタの大阪弁を喋っていて、今回同様、過剰に反応してドキドキしたっけ・・・
この事を京都の両親に話したところ、

『まあまあ、はるちゃんもとうとう東京の人になってんなー。』

いいえ、私は千葉県人ですヨ!
千葉市と養老渓谷と館山を愛しています♪

夫、

『アナタは大洲の田舎モンやろ。』

あぁ、そうだった。えへっ(きもっ)
普通に喋っている大洲弁の多くを標準語と勘違いしている部分、未だに多数!

おつくなみ(正座)も、てがう(からかう)も、うさる(失くす)も、おとろしい(びっくり)も、こわい(しんどい)も、こがいなん(こんなん)も、がいに(とても)も・・・いろいろ。
つい最近まで日本全国共通の標準語と信じて疑わなかったよ〜
愛媛に帰省して、周りがベッタベタの大洲弁(愛媛弁)でも、なーんも違和感がないのはやはり生まれ故郷の言葉だからなのね。

話は逸れてしまいましたが、念願の奈良を訪問したあとは、大好きな夫両親の待つ京都へ〜。
姑の美味しい手料理に舌鼓を打ち、一番風呂に入り、誰よりも先に床につく。
翌朝は一番遅く起きて、上げ膳据え膳。
一応長男の嫁である私が、夫の実家でこんなにノビノビ出来るのは、優しい夫両親のおかげです。
夫実家、最高!

荒れたお天気の中の2泊3日のブラリ旅だったけど、心身ともに満腹になった楽しい時間でした。
posted by はるたん at 21:51| 千葉 ☁| 関西 | 更新情報をチェックする

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