2005年12月15日

私がタイにはまったきっかけ

仲良くしてもらっているお友達は、既に私がタイ大好きだという事は周知の通り。
その大好きなタイにはまったきっかけは、私の前世がタイ人だったから!
なーんてウソウソ。生まれて初めて訪れた海外がタイだったから。それも新婚旅行で。
私が結婚したのは2001年の11月。そう、あのアメリカ同時多発テロが起こった年です。
テロが起こる前に候補としてあげていたのはイギリスやフランス。
紅茶好きな夫と一緒に美味しい紅茶探しがしたいね〜なんて言っていました。
しかし・・・テロの後、やっぱり欧米諸国は危険だから止めておいたほうが良いかも・・・という事で、イチから仕切りなおし。
夫の両親も交えて、何処が良いかな〜って。
中国は?うーん、なんだか汚い、怖い感じ。
ベトナムは?女性に人気があるようだけどぉ〜イマイチ気が乗らない。
どうしよう、どうしよう!!
いろいろ検討して、最終的に決定したのがタイ。
理由は夫が大学の卒業旅行で友人と旅をした事があるから。そして、初心者の私でも比較的安全で楽しく過ごせる国だと思うから。
しか〜し!なんせ31年間1歩も海外へ出た事のない臆病者の私。
えー?タイ?暑い、クサイ、汚い。おまけにタイ語って何語やねん?(タイ語です 笑)って感じ。
でも、2人とも初めての国に行くよりは、唯一頼みの綱の夫が訪れた事のある国のほうが、万が一のアクシデントの際もパニックにならずに済むかな〜って思い決定しました。

そしていよいよ出発!
タイ国際航空というキレイな飛行機に乗って約6時間。
飛行機の中では、タイ語の本を片手に「サワッディー・カ」「コプクン・カ」なんてなんちゃってタイ語の練習に励み、はるたん、鼻息荒くついにタイへ上陸!(笑)
いやー、びっくりびっくり!何がビックリかって?周りが知らないガイコク人ばかりなんだもん!!
空港の出口を出ると、すごい人・人・人!すっかり舞い上がっちゃってキョロキョロしてしまったよぅ〜キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ

空港ではあまりキョロキョロしていると、「いいカモがやってきたぜ〜」っていろんなツアーの勧誘が殺到するの。案の定、強面のオバサンがパンフ持って近づいてきた。
ホテルまで400バーツでリムジンで行けるとか、バンコクのメジャーな観光地を回るツアーとか・・・マイアウ(要らない)って言ってもすんごいしつこいの。
そのすっぽんのような勧誘をどうにか追い払い、やっと安全なメータータクシーに乗り、無事にホテルへ。
あぁ、これから約2週間。果たして何事もなく五体満足で無事に日本へ帰ることが出来るだろうか〜(かなりおおげさ)なーんて、思ったのも一瞬のこと。

いやー、タイって素晴らしい(笑)

初日の夕飯、いきなり屋台でタイのぶっかけ麺とぶっかけご飯食べちゃったし〜♪
苦手な人も多い、ダメな人はとことんダメなパクチー(香菜)も全然OK!
確かに汚い・クサイ・暑いのは事実。でもね、何と言うか・・・それがとっても人間くさくて心地良いんだなぁ。最後のほうは暑さでバテちゃったけどね(苦笑)
微笑みの国タイ、癒しの国タイ。みんな笑顔がとびっきりキュートで優しいの。
時の流れも驚くほどゆっくりで、皆のんびりゆったり、誰もセカセカしていない。
元々、チャキチャキしている夫や夫の両親から「はるちんは悠久の時の流れの中で生きている」なんて言われていたもんだからさ。
もしかして私の前世はタイ人だったかも?なーんて思っちゃうほど、ドップリはまっちゃいました。
もちろん、小心臆病内弁慶に人よりもワンテンポもツーテンポも遅れている私。些細なアクシデントに見舞われるとドキドキパニックになったけどね(笑)
しかし、そこはタイ。マイペンライ(ドンマイ)な気持ちで楽しく旅する事が出来ました。
タイでの楽しいひと時はまた折を見てご紹介しますね〜

写真は新婚旅行2日目、バンコク市内にあるどこだったか忘れた、有名な寺院の中で。
後ろの絵を見つけた夫が「なあなあ、はるちんそっくりやで〜」と言ったので、しゃーないから同じポーズでパチリ☆
なかなか似てるでしょ♪
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2006年01月13日

アジアの美味しい果物

タイに行くと必ず食べる大好きな果物があるの。
ジャジャーン、これ!

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ラムヤイ。
見た目はアレだけど、皮をむくと透明で甘酸っぱい身がコロンと。
味は・・・ライチのような感じかなぁ。
この画像分だけで確か10バーツくらい(約30円)
ナイロン袋に入れてブラブラ下げて歩き、食べたくなったらパクパク。

そして去年初めて口にしたのが・・・これ!

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ローンコーン。
ラムヤイとよく似ているけど、こっちのほうが見た目イモっぽいよね。
味はマンゴスチンのような優しい甘さ。
夫はラムヤイよりも、こっちの方が好きなんだって。

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ランブータンも美味しい〜(味はラムヤイに似ている)

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他にも、マンゴスチン・マンゴー・シャカトウ・ドラゴンフルーツ・スイカ・みかん・パイナップル・りんご・柿・バナナなどなど。
安くておいしい物がいっぱい。

しかし、ドリアンは未だに食べた事がないの。
チーズが腐ったようなニオイがするし、ドリアンを食べる前後にお酒を飲んじゃうと、体の中で発酵しちゃうんだって。
うーん、でも今年は挑戦してみようかな〜
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2006年02月06日

せーんろは続くよ〜どこまでも〜♪タイの東北部・ノンカーイ

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バンコクのファランポーン駅から出るノンカーイ行きの夜行列車。
夜9時過ぎにバンコクを出発して、翌朝8時過ぎに東北部の玄関口・ノンカーイに到着。

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駅は街の外れにあるため、ホームに降り立つと、トゥクトゥクの運転手のオジサンたちが片言の英語で客を捕まえるのに必死!!
ボーっとしていると、荷物を持って自分の車に移動させようとする強引なオジサンもいたり。
ちょっと待ってよぉ〜、私達、めっちゃお腹空いてんねん。
「何処へ行くの?」と聞かれ、駅前の食堂を指差す私達。
オジサン思わず苦笑い。
腹が減っては戦は出来ぬ、だよねぇ〜

同じ列車で来たほかのお客さんたちは皆足早に駅を去っていく中、のんびりムードな私達は、これまたのんびりムードたっぷりの食堂へ入る。

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足元にワンコが寝そべるのどかな食堂で、簡単な具材の焼き飯と焼き鳥をほおばりながら

「さて、これからどうする?」

「とりあえずラオス入ってから決めようか」

そう、ノンカーイは大好きなラオスへの玄関口でもあるの。
母なる川・メコン川を渡ればそこはラオス!

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2006年03月21日

タイとミャンマーの国境

タイ最北端の町・メーサーイ。
ここはお隣の国・ミャンマーとの国境の町。

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国境に向かって真っ直ぐ延びる通り沿いはとても賑やか。
買い物に来た地元のタイ人・私達のような観光客・そしてその観光客を相手にするキレイな民族衣装を身に付けた少女達で雑多な雰囲気を醸し出していた。

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ミャンマー側の町の名はタチレイ。
小さな川にかかる橋を渡ると、ガラッと雰囲気が変わり、看板の文字もタイ語とはまったく異なり、より丸みを帯びた文字になる。

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国境を越えたすぐの市場は、ビニールのテントがいくつもいくつも肩を寄せ合い、食料品・衣類・日用品など実にさまざまな商品が所狭しと並べられている。
中には中国からの怪しい漢方薬やクリーム、日本には絶対に持ち帰ることが出来ない違法な物まで・・・何でもござれ!

外国人はミャンマーのビザなしでも、タチレイに1日だけ滞在する事が出来る。
ただし、国境から5キロ先までしか足を踏み入れることが出来ない制約つき。

国境を越えた途端、ボロボロのパンフレットを握り締めた薄汚れたオジサンたちが一斉に群がってきた。
どうやらここから5キロ以内で行ける観光地をアピールしているらしい。
ちょっと行きたい気もしたが、初めての海外旅行6日目の放浪で、少々バテ気味(私だけ)だったので、お楽しみは次回に取っておく事にした。

タイ最北端の看板の前でパチリ!
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2006年05月10日

2006年放浪記・4/28出発

4月28日快晴。
いよいよ出発の日!
朝から爽やかなお天気で、これから10日ほど留守にするため、布団干し・洗濯・掃除・冷蔵庫の整理などなど、フル回転で頑張ったよ〜

夫のお休みは本来は4/29からなんだけど、飛行機の予約の都合で28日は午前中だけ出勤。
お昼に帰ってきて、一緒に昼食をとり、荷物の最終チェックをして・・・忘れ物はないかな?
おととしの旅行では、大事なデジカメをうっかり忘れそうになって、地元の駅で気が付いて夫に取りに帰ってもらったのだ。
現地調達できるものであれば問題ないけど、デジカメやパスポート忘れたりしたら洒落にならないよぉ〜

私達の荷物は、2・3泊用くらいの小さなスーツケースをそれぞれ1個ずつ。
この中に貴重品以外を全て詰めてもまだまだ余裕がありスカスカ状態。
衣類は3日分くらいの必要最低限しか持っていかないの。
現地でジャブジャブ洗濯をしながら旅をするので、あまり多くは要らないし、もしそれ以上必要であれば現地調達できるもんね。

余分なお金・パスポートのコピー・写真類などはビニール袋に入れて更にお腹に巻き巻き。
少々暑いけど、万が一盗難や紛失に遭った時の事を考えればこのくらいの面倒もなんのその。

いつも持ち歩く手荷物は、ポケットいっぱいマチのたっぷり付いた丈夫なショルダーバッグを斜めがけ。
今回は、あの分厚い「ロンリープラネット」の旅行本を持参したので、肩がちぎれるかと思うほど重かった〜(笑)

飛行機は毎年利用しているノースウエスト航空27便。
この便は成田を18時頃出て、タイ時間23時過ぎ(日本時間1時過ぎ)に到着。

現地時間23時過ぎ、無事にバンコク・ドムアン空港に到着♪
ちょうど他のいくつかの飛行機の到着と重なったようで、イミグレーションは大混雑。
「仕方ない、大人しく並んで待とう」って言っていたら、あるツアー客を誘導していた係員が「○○のツアーの人は向こうですよ〜」と第一ターミナルのほうへ行くように言っていた。
ツアー客は良いな〜って思っていたら、私達の前に並んでいたタイ人がどうやら第一ターミナルに偵察に行った様で、向こうのイミグレはガラガラとのこと。
よし、私達も向こうに移動しよう!
長い長い廊下を早足で移動し、第二ターミナルのあの恐ろしい混雑とは無縁の人もまばらな第一ターミナルのイミグレで楽々入国♪

初日の宿は、夫がネットで予約してくれたラチャダー通りから路地に入ったホテルに宿泊。
1泊2人で1800円(朝食つき)と安い・古いホテルだったけど、寝るだけだもん、ボロくても清潔なシーツとシャワーがあれば満足満足♪

で、私達。タイに到着したというのに明日からの予定を決めていない。

「はるちんは何処へ行きたい?」
「私はカオプラウィハーン遺跡とローイエットに行ければ本望や」
「大好きなラオスは行きたくないん?」
「そりゃ行きたいけど・・・日にちあるかな?」

夫、地図をにらめっこし3パターンのルートを編み出した。
「で、どのルートがええ?」
カオプラウィハーン行って、ローイエット行って、出来れば前世の故郷(たぶん)のラオスへ行ければ、あたしゃいつ死んでもええと思うてるねん・・・

「よし、明日は朝一でシーサケットまでの夜行列車のチケットを取りに行こう!」

ヤッター!!
あさってには、夢にまで見たカオプラウィハーン遺跡へ行けるのだ♪
夫よ、ワガママを聞いてくれてありがとう。
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2006年05月13日

2006年放浪記・4/29@

旅行中の私達の朝は早い。いつも5時過ぎに起きる。

身支度を整えて荷物を詰め、早めのチェックアウト。
このホテルは一応朝食が付いているので、ロビー隣の食堂でパンとコーヒー・ワンプレートのサラダとハム・目玉焼きを頂く。
食堂のオバちゃんが「明日も食べるか?」って聞いてきたので、今日だけだよ〜もう出発するよって伝えた。
オバちゃん、丁寧に合掌ポーズをして笑顔で送り出してくれた。
フロントのオバちゃんやオッちゃんたちも皆フレンドリーで、なかなか良い雰囲気。
建物はボロいけどね(笑)

まだ涼しいからと大通りまで歩いて、バスに乗りファランポーン駅へ。
駅構内の風景。
椅子に座っている人、床に直接座ったり寝転んだりしている人とさまざま。
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21時に出るウボン ラーチャタニー行きの夜行列車のチケットを購入。
1等個室を希望したのだけど、いっぱいらしくて2等寝台に。
上下の席が取れたので、下が夫、上が私。

駅をウロウロしていると、いろんな人に声をかけられる。
「何処へ行くの?」「チケットはもう取った?」などなど。
もちろん親切心で言ってくれている人もいるのだけど、ほとんどは近くの旅行会社に連れ込もうと企んでいる人たち。
こういう人達にうっかり引っかかってしまうと、現地発着のツアーなどをしつこく勧められるので無視無視。

チケットを取った後は・・・さあて!どうする?
まずはこの荷物を預けよう!
駅の入り口左側にある荷物預かり所で荷物を預け、身軽になったので駅のすぐ近くにある、ワット・トライミット(お寺)へ。

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ここは中国系の人達に人気のあって、ピカピカの黄金仏が安置されているの。
私達が行った時、ちょうど欧米人のツアー客が来ていて、みんなお寺にふさわしくない格好で(笑)バシャバシャ写真を撮りまくっていた。
彼らは母国で教会へ行く時も、そんな露出狂な格好で行くのかな?と首を傾げてしまうほどラフでお肌出しまくりの服装。

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ゆっくり見て回った後、チャイナタウンをウロウロ・・・
恐ろしく細く狭い迷路のような路地には、乾物屋・お菓子屋・布屋(残念ながらパッチ用はないの)・洋服屋・雑貨屋・靴屋と、実にさまざまな店がびっしりと並んでいて、観光客はもちろん地元の買い物客、地方からやって来たバイヤー達が買い付けた大量の荷物をバイクやリヤカーで運ぶ人たち、果物やジュースを売る人たちで、真っ直ぐ歩けないほどごった返している。
色々な国籍の人たちが集まるチャイナタウン、私はこの雑然とした場所が結構好きなのだ。
しかし・・・36度を超える気温にまとわりつくような湿気、そして人込みで暑い〜!!
冷たい飲み物を片手に、汗を拭き拭きいろんな路地をウロウロ。

歩き回るとお腹が空いてきたね・・・ということで、街角の屋台で腹ごしらえを。
アヒルかな?の肉をを甘辛く煮込んだものをご飯の上にのせてもらう。

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これが美味しいの〜♪
値段もステキで日本円でたったの60円。
お腹が空いたら、好きな時に好きな物を食べる。
タイは美味しいものがいっぱい〜
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2006年05月17日

2006年放浪記・4/29A

チャイナタウンの路地で軽く腹ごしらえをしたあと、バスに乗って賑やかな若者の街・サヤーム・スクエアへ。
ここは大型のショッピングセンターがいくつもあり、まるで渋谷や原宿の雰囲気。
観光客はもちろん、オシャレなタイの若者でいつも賑わっている。

ここのすぐ近くには、タイでもっともご利益があるとされている祠、エラワン・プームがある。
ヒンズー教の神・ブラフマーを祀った祠。

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で、ブラフマーって??
ブラフマーとは、ヒンズー教の3大神のひとつで(シヴァ神、ヴィシュヌ神)、創造の神様なんだって。
詳しく知りたい人はこちらのページを見てね♪
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/azreiji/hindi/bra.htm

タイでは至る所に祠があり、このエラワン・プームはその中でも最も霊験あらたかでご利益があると言われていて、朝から晩までお参りする人が後を絶たないほどの大人気。
今年3月に精神異常者によって破壊されるという大変ショッキングな出来事があったけど、この日参拝しに行くとキレイに元通りになっていた。
私達も旅の安全をお祈り・・・ナムナム〜

ステキなタイミングで、お礼の奉納ダンスも見られてラッキー♪

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願い事が成就した人がお礼としてお金を払って舞ってもらっているんだって。

お参りの後は、近くのショッピングセンターをウロウロし・・・
『マンゴータンゴ』というマンゴーの専門店で美味しいマンゴーに舌鼓。

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注文したのは、夫がマンゴータンゴ(画像左)、私がハワイなんとかっていうココナッツミルクの中にマンゴーが入っているやつ。
ちょうどベストシーズンのマンゴーは、とってもジューシーで美味しかった♪

マンゴーパワーで栄養を補給した後またウロウロ〜
近くのCD屋さんに若い女の子の人だかりが出来ていて、キャーキャー黄色い歓声を上げていた。どうやら人気の歌手?が来店していたみたい。
誰が来ているんだろう?って、女の子達に混じって見たんだけど・・・うーん、誰だったかサッパリ分からなかった。

別の所でもいろんなイベントが開催されていて、どこも若者で賑わっている。
こういうところ、日本と全然変わらない。
私も若かりし頃、スマップのTV収録やコンサートに行ったりしてキャーキャー言ってたっけ。もちろん手作りの団扇持って♪
ちなみに私はマイナーな森君のファンだった(笑)

歩き疲れた私達は、足ツボマッサージで疲れを癒し(若いイケメンマッサージ師ですごく上手だったよ)、MKレストランでタイスキというタイ風しゃぶしゃぶ鍋を食べ・・・いい時間になったので、ファランポーン駅に戻った。

するとビックリ!!

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何々?まるで民族大移動みたい!!
これみーんな、列車のチケットを買う人たち。
すごいねぇ〜、朝イチで購入しておいて良かった♪

駅の1階はすごい人だけど、2階は意外と空いている。
ベンチでノンビリ人間ウォッチングをしたり、明日からの計画を立てたり。
私達が乗る夜行列車がホームに到着したので、預けておいた荷物を受け取り列車の中へ・・・

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2等寝台(エアコン)はこんな感じ。
意外とキレイでしょ?
シーツも枕カバーもビシッとアイロンがかかった清潔な物を用意され、ちゃんと係りの人がベッドメイキングをしてくれる。
大きな荷物は南京錠をかけ、持参したチェーンキーで荷台にガッチリ固定。
貴重品は腹巻へ、手荷物の入ったバッグは寝る時もタスキがけにして更に胸にしっかり抱いて眠る。
盗難などは今まで遭った事はないけれど、それはたまたま運が良かっただけかもしれない。
寝返りもほとんど打たず(いつもは大暴れするのに)、キッチリ1時間おきに目覚めて荷物をチェックしていた私。

去年の旅行の時、夫から
『そろそろ慣れてきたのか、緊張感が薄らいでいるで!ボーっとしていたらあかんで!!』と注意された。
痛いところを突かれちゃった。
今年は今まで以上に気を引き締め、楽しい旅になるように緊張感を忘れずにいよう・・・
posted by はるたん at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

2006年放浪記・4/30@

結局寝たのか寝てないのか分からない状態で朝4時に目覚めた私。

私達が乗った夜行列車はウボン・ラーチャタニー行きで、私達は終点1つ手前のシーサケットという町で降りる。
うっかり寝過ごしては絶対にならぬ〜と思うと、安心して寝ていられなかった。(盗難の心配もあったし)

しかし・・・早く起きすぎだぜ、私。
シーサケットには6:44に到着予定。
下段の夫はまだぐっすり眠っているし・・・まあいいか、このまま静かに身支度を整えよう。
5時半過ぎには夫も起きてきて(というか、私が起こした)、初めて降り立つシーサケットの町にワクワク♪

6:40過ぎ、シーサケットの町に到着。

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まずは駅前の食堂で朝ご飯を食べよう。
ちょうど香ばしいいい匂いを漂わせている食堂発見♪

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イサーン(タイの東北部のことを言う)に来たらやっぱりイサーン名物・ガイヤーンを食べなくっちゃ始まらない!
ガイヤーンとは、焼き鳥のこと。甘辛いタレで焼いた鶏肉は本当に美味しくて朝からでもパクパク食べられる。

食事の後は、今日の宿探し。
何処に泊まる?駅前でどうしようかと考えていると、バイクタクシーのオッちゃんたちに『何処行くの?何処に泊まるの?』と声をかけられる。
矢継ぎ早に聞かれても、まだなーんにも決めてないのよ。

ガイドブックから適当にホテルを選び、オッちゃんたちに場所を聞いてみた。
どうやら歩いても行ける距離らしい。(500mくらい)
朝早くてまだ涼しかったので、シーサケットの町の雰囲気を味わいながら歩いてホテルまで行くことにした。

テクテク・・・キョロキョロ、テクテク・・・
そろそろホテルが見えてもいいころなんだけど、それらしき建物がみあたらない。
アレっ?もしかして途中で道を間違えた??
もう一度地図を見ようとしていたら、地元の青年がわざわざ声をかけてくれた!
どうやらさっきの交差点を曲がらないといけなかったらしい。
ありがとう!!

親切な地元の青年のおかげで無事にホテルに到着。
選んだホテルは町一番の設備が整ったホテルらしい。
日本で言う、田舎の駅前にあるような少しくたびれたシティホテルという雰囲気。(日本のホテルよりは広い)
確かに小奇麗にしているけど、人が居ない!

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1階のロビーはこんな感じ。ガラーンとしている。
まだ朝早いということもあり、宿泊している人は部屋でノンビリしているのかも。
チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて・・・

さあ、いよいよカオ・プラ・ウィハーンへ出発!!
ガイドブックには、ホテルの人や町の旅行会社に言えば車をチャーターしてくれると書いてあったけど、バスを乗り継いで行くことも出来るらしい。
私達はとりあえずバスターミナルまで行くことにした。
ま、何とかなるでしょう〜♪と気楽な気持ちで(笑)
posted by はるたん at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

2006年放浪記・4/30A

荷物をホテルに置き少し休憩した後、いよいよ夢にまで見たカオプラウィハーンへ!

ガイドブックによると、ホテルのフロントや町の旅行代理店で相談すれば、車をチャーター出来るらしいけど・・・
こんな辺鄙な田舎に来たんだもん。
時間がかかっても、なるべく周りの景色を楽しみながら行きたいよねぇ〜と言うわけで、とりあえずバスターミナルへ。

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シーサケットのバスターミナル。
広くて雑多な雰囲気は何処の田舎でも変わらない光景。

目指すカオプラウィハーン遺跡は、タイとカンボジアの国境に位置し、とってもとっても辺境の地にある。
まずはカンタララックという町行きのバスに乗らなくちゃ。
キョロキョロ・・・
タイ人はとても親切でフレンドリーなので、ちょっと立ち止まったりキョロキョロしているとすぐに「何処へ行くの?」って声をかけてくれる。

「カオプラウィハーンに行きたいの。」

「それなら、このバスに乗って!」

気がつくと回りは親切なタイ人だらけ〜
みんな口々に、このバスだよ、トイレはあっちにあるよと本当に親切。
タイ人の屈託のない笑顔に見守られながらオンボロバスに乗車。

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バスは民営で、運転手と車掌がペアを組み、発車時刻ギリギリまで客を呼び集める。
バスターミナルを出て市街地〜郊外へ抜ける間もノロノロ運転をし、車掌はバスの入り口のステップ部分で、身体半分以上外に乗り出しながら
「○○行きだよ〜」と大声で客を呼び込みをしながら進む。
郊外へ出ても、道路の端で客が合図を出せば途中乗降何でもあり(笑)

見ていると車掌はとっても働き者。
客を呼び込み、大きな荷物を持ってあげ(田舎の人は何かと荷物が多い)、車内では適当に座っている乗客一人一人の行き先を把握し運賃を徴収・・・
私達のようなガイコク人に対しても、常に気を配ってくれている。

オンボロバスに揺られ揺られて約1時間以上・・・無事にカンタララックに到着。

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さて・・・ここからはバスがない。
早朝6時ごろだと、遺跡行きのソンテウ(乗り合いタクシー)が出るらしい。
でもこのとき既にお昼12時を回っていたので、バイクタクシー(ただのバイク)か、タクシーをチャーターしなくてはならない。
キョロキョロしていると、また例によって親切なタイ人が集まってきた!

「何処へ行くの?」

「カオプラウィハーンまで行きたいの」

そしたら、周りの人たちの中からタクシーの運ちゃんらしき人が

「車チャーターで600バーツ(1800円くらい)で行ってあげるよ。」

「えー、600バーツ?それは高いよ〜もうちょっと安くして」

「それじゃ、550バーツは?」

「えーっ、もうちょっと安く!!」

昨今の原油高高騰で、タイでもガソリン代がかなり値上がりしているため、運ちゃんも必死の交渉!
カンタララックの町から遺跡まで、まだかなりの距離を移動しなければならないし、向こうで私達が遺跡巡りをしてる間、運ちゃんには車で待機してもらわないといけない・・・
そう考えると、別に600でも550でも良いんだけど・・・
だけど、値切れるものは一応値切りたい(笑)

「550バーツでどうだ?」

「それじゃ、500バーツ出すよ。それ以上は出さない。それで行って!お願い〜」

運ちゃんもその値段で了承してくれて無事に交渉成立!

エアコンの効いたきれいな車内で、運ちゃんがかけてくれたタイの歌謡曲を聞きながらご機嫌で出発〜♪
約1時間でカオプラウィハーンへ・・・つづく
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2006年11月24日

タイやラオスのワンコも怖いよ〜

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夏にフィリピンで犬に噛まれた男性が、先週狂犬病を発症された・・・というニュースがありました。
今週に入って、また別の男性が同じくフィリピンで犬に噛まれ狂犬病発症されたとのこと。
フィリピンは行ったことはありませんが、私のダイスキなタイやラオスも同じで、特にバンコク市内には、街中至る所に溢れるほどノラ犬がウロついています。

向こうは暑いので、日中は涼を求めて日陰や店先でボケーとしているノラ犬たち。
ちょっと涼しくなる夕方あたりから急に活動的になります。
しかし、日中ボケーとしていたり、ダラーと寝そべっているワンコたちも、ふとした瞬間に敵意むき出しの危険なワンコに早変わりすることもあり・・・

幸い私達は今まで一度もノラ犬にイチャモン付けられた事はありませんが、向こうで知り合った旅人の中には、
『夜、道を1人で歩いていると、何匹ものノラ犬に吠えられながら追いかけられた!』
『目が合った瞬間すごい勢いで吠えられた!』
とか・・・
旅行者がノラ犬に噛まれる事も珍しいことではないみたい。

実は私、犬が苦手。
昔から何故か犬に追いかけられたり飛びつかれたりするの。
(噛まれた事はない)

学生時代、学校から家まで4キロちょっとずーっと追いかけられて、その後丸2日間我が家の玄関先で居座られたり。

一番怖かったのは、朝の公園で散歩中のドーベルマンが100m以上離れた先から飼い主のリードを振りほどき、すごい勢いで突進してきて、そのまま私の身体にジャーンプ!
恐怖で声も出なかったよ〜頭から食べられちゃうかと思ったもん!
肝心の飼い主はというと、ヘラヘラしながら小走りでやって来て
『いやー、すみません。コイツ(犬)、アナタが気に入ったみたいです。』
・・・すんごい嫌なんですけど。

他にもシェパードやゴールデンといった大型犬に猛烈にクンクンされて、ベローン攻撃・お腰フリフリ攻撃などいっぱい。
私、ワンコを刺激するニオイでも発しているのかしら・・・?

私が犬好きなら嬉しいけど、残念ながらあまり好きじゃないのではっきりいって大迷惑。
なので、普段の生活はもちろん、旅先でもなるべく犬を刺激しないように(してないんだけど)目を合わせないように気をつけています。

向こうのノラ犬たち、明らかに絶対病気やんっ!っていうヤバイ犬も多いです。
ギラギラした目つきであたりを警戒している犬、ヤク中?って感じのイッチャッテル犬などたくさん。
中にはノラでも何故か毛並みツヤツヤで可愛い犬や人馴れした犬もいるけど、いつ豹変するか分からないので、むやみにちょっかいかけたり近づいたりしては危険です。
目を合わせず知らん顔して静かに通り過ぎる・・・これが一番。

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気性の荒いゾウも結構いるみたい・・・
このゾウは賢くて大人しかったよ〜
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2007年07月18日

タイポップス・アイス(ICE)

タイへ行く度に、小さなスーツケースがパンパンになるほど買って帰るもの・・・それはタイのCD・DVD。
日本でも、実店舗やネットショップなどで気軽に手に入るけど、やっぱり現地で買うほうが安いし、夫と2人でアレコレ言いながら選ぶのも楽しい。

バンコクのサヤームで、MBKで、地方都市の小さなCD屋で、ナイトバザールのテントで、はたまたコンビニで。
目に付いたら足を止めてチェックチェック。

少し前、私がご機嫌でタイポップスを聴いていると、夫が

『なあなあ、知ってた?

 はるちんが好きなICE、今めっちゃ人気があるみたいやで〜。』

えーっ?そうなん??

ICEとは、このカワイイ男の子。

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今朝のズームイン!の『丸見えなんちゃら』でも、どこかの新聞の芸能欄に記事が載ってて

『タイのハニカミ王子』って紹介されているらしい。
そして9月に日本デビューだって!

ビックリビックリ!

だって、私がこのCDを買ったのは去年の5月。
MBKのCD屋の棚に控えめに置かれていたのを見つけて何となく購入。
帰国して聴いてみると、まあ歌はそんなに上手じゃないけど(失礼)、なかなか心地良い雰囲気ですぐにお気に入りに。
顔も可愛いしね♪ムフフ。

日本で人気が出てデビュー出来るなんて本当にビックリ。
でも嬉しいな〜
これをきっかけに、タイポップスがもっともっと日本でも聴かれるようになると良いな。
タイポップスに限らず、タイの音楽(ルークトゥン・モーラムも)がいっぱい売れて、日本にジャンジャン来日して欲しい。

私の大好きなタイの歌手はたくさんいるけど、特に大好きな人はこちら〜

女優のみずきありさに似ているキュートなアチャリア。
ルークトゥンの期待の星☆

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一度聴いたら忘れられない魅惑のハスキーボイス・チンタラー。
まったりとしたチンタラー独特のモーラムの世界は最高です♪

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2007年07月26日

2006年放浪記・4/30B

久々に旅行のお話です。
最近物忘れがひどくなったように感じる37歳の夏。
ここ暫く旅行記をお休みしていましたが、愛する夫との楽しい旅の思い出を忘れないように、少しずつ再開しようと思っています。
今日の記録は、2006年放浪記・4/30Aの続きです。
(カテゴリ・thailandの中にあります)

・・・・・・・・・・・・・・・

私の大好きなタイ・イサーン地方(東北地方)の南、カンボジアとの国境に位置するカオプラウィハーン遺跡。

車を500バーツでチャーターし、何もないような田舎道を1時間。
前方にゲートが見え、ここで国立公園の入場料を支払う。
そして、そのまま先に進み、今度は森林局管理料を支払い駐車場へ。
チャーターした車の運ちゃんが

『ワシはここで昼寝でもしておくから、ゆっくり行っておいで〜。』

どうやらここから歩いて前方に見える山のほうへ行かないといけないらしい。
周りは人もまばら。観光バスはタイ人の観光客を乗せたバスが一台だけ、何処にでもいるファラン(欧米人旅行者)は誰もいない。
日本人旅行者も私たちだけのようだ。

夫とテクテク歩いてゆるい坂道を下り・・・すると、いきなりアスファルトの道が途切れ、ゴツゴツした岩場のような場所に出た。
岩場でウロウロしていた子供たちが、絵葉書を片手に寄って来て、

『マダーム、絵葉書買ってください。50バーツです。』

無視して歩く私たち。
谷まで下り、小さな橋のような階段を渡って錆付いたゲートをくぐる。
ゲート右側の小さな小屋でカンボジア側の入場料を支払う。
カンボジアの係りの人が日本国のパスポートを持っている私を不思議そうに見つめる・・・あぁ、この人もなのね(苦笑)

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気が遠くなりそうなほどの長い長い石の階段!
蒸し暑い日だけど、さあ、張り切って登るぞ〜♪
相変わらずカンボジアの絵葉書売りの子供たちが何人もくっついてくる。
少々うっとおしいけど、これがこの子達の商売だから仕方ない。
子供たちは恐ろしいほどの連係プレーで、なんとかして私たちの気を引いて絵葉書を買わそうと必死。
しかし、みんな6枚入りで50バーツと言っている。
安いし、まあ帰りにでも買っても良いかな〜なんて思っていると・・・
私と夫が話をする言葉を聞いた子供の一人が、

『あっ!この人、ニホンジンやでー!!』

と、大声で他の子供達に伝えてるじゃないのぉ〜!
すると、一瞬のうちに絵葉書の値段も上がり(笑)

さっきまで『マダーム、50バーツだよ。』だったのに、

『マダーム、200バーツで買ってください。』

思いっきりボッタクリやん。

Cへ続く・・・
posted by はるたん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

2006年放浪記 4/30C

Bの続きです。
それまでの記事は、カテゴリ『thailand』の中にあります。
興味のある方はどうぞ〜

・・・・・・・・・・・・・・

タイとカンボジアの国境に位置するカオプラウィハーン遺跡。

急で険しい石の階段をヒーヒー言いながら登っていくと、まず見えてくるのがこれ。

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途中なだらかなところがあり、両側にお土産物屋さんがいろいろ。
デザインが美しいカンボジアの貨幣も売られていました。

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崩れた&崩れかかっているけど、良く見るととても美しいレリーフが刻まれている。

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ぐるりと長い回廊。

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ズンズン進むと、断崖絶壁に出てきた!
目の前いっぱいに広がっているのがカンボジア。

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見てみて。森に雲の影がくっきり。

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一見のどかな森林地帯に見えるけど、実際は地雷がいっぱい埋まっていてとても危険らしい。
遺跡への道のすぐ近くにもまだたくさんの地雷が埋まっていて、うっかり横道へ逸れてしまうと・・・サヨナラ。

ここへのルートは、タイ側から行く方法だけ。
カンボジアからは、絶対にいけないことはないらしいけど、道がないよ。
↑の写真の足元は、東尋坊もビックリの断崖絶壁だもん。
どこかのサイトだったか忘れたけど、カンボジアから行った人がいるらしいって書いてあったけど・・・

私たちが訪れた日は、観光客が少なくてゆっくりノンビリ静かに見ることが出来、とても楽しかったです。
陽射しは暑いけど、吹く風はとても冷たくて心地良く、その風を感じながら色々と思いを馳せるのは至福のひと時。

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posted by はるたん at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

2006年放浪記 4/30D

今日はちょっと肌寒いので、大好きなタイの写真でも・・・

2006年放浪記 春のCの続きです。

・・・・・・・・・・・・・

念願のカオプラウィハーン遺跡を十分に楽しんだ私たち、今度はタイ側にある、パーモーイーデーンへ。

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ここはカンボジアとタイの国境の、タイ側のほうにあるの。
崖のギリギリ先まで行くことが出来るので、さっきまで居たカオプラウィハーン遺跡を向こうに見ることが出来る素晴らしいビューポイント!

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風が冷たくて気持ち良い〜

大満足で駐車場に戻ると、連れてきてくれた運転手のオッちゃんもお昼寝から目覚めたところみたい。

『待っててくれてありがとう!』

と、タイ語でお礼を言い、再びシーサケットの町へ。

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町へ戻ると暑い暑い!
バスターミナルの隣に小さな市場があったので、フラフラ見ていると・・・みるみるうちに雨雲が発生し、あっという間に土砂降りの雨!

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画像で分かるかな?
雨粒が非常に大きくてゴム鞠のように地面に跳ね返ってる!!

『おおー、これぞスコールやな〜』

ドドーっと降って、30分もしないうちにもうカラッと良いお天気。
水溜りいっぱいの道路をバシャバシャ歩いて近くの食堂へ。
少し遅めのお昼ご飯を食べていると、その食堂の家の人たちがカラオケをし始めた。
お客さんが居ようと居まいと関係ないって感じ(笑)
小さな女の子も一生懸命歌っててカワイイ〜

夕方、幾分涼しくなって日中静かな町もにわかに活気づく。
昼間はだーれも歩いていなかった通りも、会社帰りの人やら夕飯の買出しに出てきた人たちで賑やか〜

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ナイトバザールが開かれる駅のところへ・・・
この日の朝、夜行列車で着いた駅。
夕日がとってもキレイで、暫しうっとり。
こんなキレイな夕日を見たのは久しぶりじゃないかな。

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観光客の多いバンコクやチェンマイなどの大きな都市のナイトバザールは、観光客向けのナイトバザールが多いのだけど、シーサケットのような小さな地方の町では、地元の人の楽しいお買い物広場。
食べ物の屋台もたくさん並び、日用品、洋服、おもちゃや文房具などいろんなお店がいっぱいで、見るだけでワクワク楽しい♪

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シーサケットは、これといって見所のない静かで小さな町だけど、その分ノンビリしていて人はみんな優しく、とっても居心地の良い町でした。
私も夫もシーサケットが大好きになり、この町を訪れた2006年の時点では、

『タイで大好きな町、ダントツナンバーワン!!』

でした♪

今?今はね〜ウフフ。
今年のGWに訪れた、メコン川沿いのブンカンっていう村(町?)が一番好き。
その次にシーサケットかな♪

Eへ続く・・・
posted by はるたん at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

DAN-BEAM解散

毎日ベビロテで聴きまくっているタイポップス。

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ここ最近は狂ったようにDAN−BEAM!!

夫にも

『毎日飽きもせずにDAN−BEAMやな〜』

と、苦笑いされても平気平気。

ところが・・・↓

http://www.thaipoppers.com/tpopnews/index.php?subaction=showfull&id=1193402940&archive=&start_from=&ucat=1&

ええーーーっ!!

DAN−BEAM解散?

ついこの間、DB2の時のメンバー(不慮の事故で現在意識不明)に向けてCDを出したばかりなのに・・・

2人の方向性の違いで解散って。
DANとBEAMの優しいハーモニー最高なのになぁ。

このニュースを見て私が慌てて行った事は、タイのCDを扱っている新宿のお店へ、彼らの今までで発売されているコンサートVCDを注文。
オーナーは30日からタイへ買い付けに行かれるとの事で、ギリギリセーフの注文だったよ。
タイ現地で買うよりも少々高いけど、この際値段は気にしないことにしよう。

そして、もう1つのCD屋さん(タイ在住の日本人が経営)では、彼らの最新のアルバムを注文。

出来る事なら、来月3日に開催されるコンサートにも行きたいけど・・・無理なので、DVD出たら速攻買わなくちゃ!!

http://www.thaipoppers.com/tpopnews/index.php?subaction=showfull&id=1192107972&archive=&start_from=&ucat=1&

ちなみに私はBEAMが好き〜☆
眉毛の濃い、よいこの濱口君に似てるほう。
濱口君をこざっぱり・小奇麗にさせて、顔を色白ツルンとさせた感じだよね。
DANのほうが歌が上手くて顔も良いけど、私は誰が何と言おうとBEAMがスキッ♪

解散しても応援し続けるぞ〜!!
posted by はるたん at 08:25| Comment(3) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

All for BEAM☆

10月にまとめ買いしたタイのCD・VCD。
西新宿のショップさんと、タイのショップでお買い物〜♪

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ちょっとしたタワー状態。
毎年タイへ行くたびに、これの3倍くらいは買って帰る私たちバカ夫婦。
私はイマイチ興味ないけど、夫は中国や台湾の歌手も好きなので、そっちのほうへ行っても同じくらい買って帰るよ。

今回のお買い物を紹介します♪

まずは、西新宿のショップで慌てて注文したDANーBEAMのコンサートVCD。

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4枚組・2枚組・2枚組と、楽しいDAN-BEAMのコンサートの様子がたっぷり収録されています。
まずはずっと欲しかった『NICE CLUB』のコンサートから観てます♪

はぁぁ〜、もうね、最高よ、奥さんっ!

タイの歌手のコンサートは、日本の歌手のよりも規制が甘いようで、携帯でデジカメでバシャバシャ写真取りまくりです。
DANやBEAMの名前がデカデカと書かれた看板?みたいなものもたくさん持ってて、それを頭の上に上げて踊ってるの!
後ろの人、見えるんかいな〜

更に更に、ステージ下に下りていって、ファンの人と握手したり☆
プレゼントもいっぱい渡しまくりのもらいまくり状態!!

DANはファンの人からお金の首飾りをいくつももらってご満悦で、それを羨ましそうに見るBEAM。
BEAMよりDANのほうがプレゼントの内容が豪華なので、それが映されるたびに、私はキーッ!!

『BEAMのは?BEAMのんは??』

夫に

『DANばっかり!私もBEAMにお金の首飾りあげるーっ!!』

というと、

『仕方ないやん、DANのほうが男前で歌も上手いねんから。
 おさるさん(BEAM)は人気ないねん〜』

ますますキーッ!!

とまあ、1人テレビの前で大騒ぎしながら楽しんでます。
夫、呆れ顔。

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こっちは、ファーストアルバム(CD)・サードアルバム(VCD)・もう1人のメンバーのためのアルバムDB2B(VCD)。

ファーストアルバムのVCDも欲しいけど、もうどこにも売られてないみたい。
サードアルバムとDB2Bのは、CDも注文中です。

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BIRDの。どうしようか迷ったけどやっぱり買っちゃった♪
ノリノリルークトゥン特集のもゲット〜
アチャリアと同じくらいカワイイ、ガラケー。
ガラケーのデビューアルバムは両方ともタイでゲット済み。

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Ice君のファーストアルバムのVCDと、セカントアルバム(CD・VCD)。
BIRDの。VCDは前回のタイで買ったけど、CDは売り切れていたの。

うんうん、満足じゃ〜♪
もうすぐ大好きパラポンのアルバムも発売されるみたい。
BIRD信者のシンハーさんの情報では、BIRDのも今月発売されるみたいだし。
早く欲しいな〜
でも来年の旅行まで我慢しようかな・・・
posted by はるたん at 10:18| Comment(4) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

DB2B

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先日発売された、Bigへのアルバム『DB2B』



涙が溢れて、映像が観られません。

私がDANーBEAMの存在を知ったのは、セカンドアルバム『リラックス』から。
タイへ行く度にMBKの2階だったかな?(3階だったかも・・・)にあるCD屋さんへ買い物に行くの。
ある年に訪れた時、右側にある陳列棚が上から下まで全てDANーBEAMのリラックス!
(店内で曲が流れていたかは不明)

欲しいCDはもちろん、店内で流れている曲が良いな〜と思えば、すぐに店員に

『今流れている曲は何?』

と、アーティストとその曲が入っているCDを教えてもらうの。

一度に何十枚も買うので、店員さんも私たちが選んでいるジャンルの雰囲気から、

『これもおすすめだよ!』

って、いろんなアーティストのCDを教えてくれるとっても親切なお店。
でも、確かDAN−BEAMのリラックスだけは目の前にドーンと並べられているにもかかわらず、全然勧めてこなかったな〜なぜ?
バードやパラポンのCDを握り締めていたから

『好きなジャンルが違う』

って思われちゃったのかしら(笑)

店員さんは決してDANーBEAMの『D』すら口にしなかったけど、陳列棚を上から下まで占領している彼らのCDはやっぱり買っておくべきでしょう!
それに、その頃からBEAMの立派な眉毛が気になって仕方なかったし♪
だけど彼らがタイのトップアイドルで、もっと若い時から歌っているなんて全然知らなくて、ただただ、

なんて優しい声で歌う二人なんだろう・・・

DANの声も美しくて切ない感じでステキなのですが、私はやっぱりBEAM。

BEAMの声はまるでお日様に干したばかりの羽毛布団のようにフワっとしていて、高音で少し鼻に抜けるあたりがたまらなく耳に心地良いの。

2人の優しい声がたっぷり堪能できるファーストアルバム。

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昨日はこれを聴きながら夕飯作ってました♪



2人の、もう1人のメンバーBIGへの愛がいっぱい詰まったDB2B。

途中、現在のBIGの姿が映されていて・・・涙

BIGが事故に遭い、DB2Bは事実上解散。
DANーBEAMとして2人で活動。
2人になってからも彼らは、お給料をキッチリ3等分してBIGの元へ届けているんだって。
それを特別な事と思わず、当たり前のようにさりげなく続けているDANーBEAM。
一時の同情や偽善では絶対に出来ない事だよね。
BIGは現在も意識不明だそうです・・・・

DB2BのVCDを一度に全部観るのは辛すぎるので、途中違う歌手のCDやVCDで気持ちを紛らわせています。

モーラム歌手・ウィラポン。

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DANーBEAMとは180度全く違う世界(笑)
私、ルークトゥンやモーラムも好きなの〜
これは今年の5月、イサーン地方を放浪している時に立ち寄った小さなCD屋さんのオバちゃんに勧められたもの。

そのCD屋さん、ものの見事にモーラム歌手のCDばかりだったよ〜
オバちゃんイチオシのウィラポン。
とってもとっても癖になる、何度でも聴きたくなるアルバムです。

イサーンの小さな町から町へ移動するローカルバスの中では、大音量でモーラムの曲を流してノリノリで移動します。
これがなかなか楽しい!
映像付だともっと楽しいよ。

イサーンではないけど、バンコクからちょいとローカル線で1時間ほど走った小さな町からの帰り道で乗ったバスでもモーラムだったな〜映像付で、飽きることなくずーっと観てたの。

次回の旅行では、モーラム歌手のVCDを大量購入することは間違いないネ!
DANーBEAMのファーストアルバムのVCDと、セカンドアルバムのCDも探さなくちゃ。

↓、DANーBEAMの情報ありがとうございます♪


おまけ♪
これなーんだ。

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先日、目指せオカンアートでお見せしたルシアンのサンプル布です。
のこぎり終わってないし、次のキルトも決まっているので、それら以外の事やりたくないんだけど・・・
これは来週からの鹿児島旅行で持っていくもの。
ホテルに入って、寝るまでの時間にちょっとでもチクろうと思って。

3.5センチ×7センチと、でっかいもんの私にとってはミクロの世界(笑)な小さいピースの印し付けをやっています。
これをランダムに繋ぎ合わせて〜
大きいカットのオカン布と合わせて〜
お花のアップリケなんぞしちゃったりして〜
・・・と、頭の中では既に完成しちゃってます♪
しかし、優先順位が下なので・・・来年末あたりにトップ完成お披露目できるかしらん。
来年ですよ、来年末!そんな先の話、だれも覚えられないよね〜アハハ。
いや、一人居た!
記憶力抜群のきゃんべるちゃんなら絶対に覚えていてくれるはず!
きゃんべるちゃーん、来年こそはエレガント系(ちょいオカン風味)の作品頑張るよ〜
posted by はるたん at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

タイで日本人女性殺害について

↓のきゃんべるちゃんのコメントで今知りました。

タイで日本人女性が首切られ死亡、寺院巡りの27歳

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000405-yom-soci

亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます・・・

本当にビックリしました。

タイで殺人事件、それも日本人が殺されるなんて・・・
タイは敬虔な仏教国で、大変な親日国で、穏やかで心優しい国民性の国です。
だけど、犯罪が一切ないかというと・・・残念ながら、日本の治安が乱れているのと同じように、タイでも犯罪は起こっています。
でも、今回のように旅行者が首を切られるなんて!!

亡くなられた女性が行かれていたスコータイは、バンコクより北部の静かな遺跡の町です。
私たち夫婦のお気に入りの町のひとつで、2001年の新婚旅行のときと、去年の夏と2回訪れた事があります。

素晴らしい遺跡があちこちに点在しているため、私たちのような個人の旅行者は、レンタルサイクルやバイクを借りて思い思いに見て回っています。(歩いては絶対に回れないほど広いの)
遺跡に入ったあたりは、土産物屋や食堂が多く、ツアーの客もいたりしてとっても賑やか。
だけど、ちょっと、ほんのちょっと離れると森の中のようになり・・・人通りもほとんどなくなります(地元の人でもほとんどいない)。
男性1人で回るのもちょっと怖いかな。
私たち夫婦はゲストハウス(TRゲストハウス)でレンタルバイクを借り見て回りました。

2001年の時。

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今回女性が殺害された寺院はたぶんここかな・・・

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賑やかな場所から離れています。

小高い丘の上に寺院があり、汗を拭き拭き丘を登ります。
登ると・・・大きな仏陀が迎えてくれます。

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↑と同じ仏陀。↓こっちは2006年撮影。

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そして振り返ると、緑豊かなスコータイ遺跡の森!

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2006年夏の時。この日も暑かった。

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この仏陀を見に2回丘を登ったのですが、汗まみれになりながら登る価値十分にあります。

だけど・・・この付近は本当にひとけが無く、女性1人で行くのは危険です。私も夫が居なければ、絶対に1人では行きません。

スコータイに限らず、アユタヤ・カオプラウィハーン・コラート・・・広大な遺跡を回る時は、本当に気をつけなければなりません!!
画像のように、広い広い森の中を散策するので、万が一の際いくら大声を出しても届きません。
今回のような惨殺な事は起こらないにしても、実際の話、変な人はウロウロしています。

『遺跡めぐりをしていたら、変な人に追いかけられた』

上に上げたスコータイのTRゲストハウス(日本人旅行者に人気のゲストハウスで、オーナー夫妻はとってもフレンドリー)に置いてある『旅のノート』に書かれていました。

タイは他の国と比べて治安は良いと思いますが、変な人は何処の国でも必ずいます!
私たち夫婦で放浪いても、

『ちょっとヤバイな・・・』

っていう雰囲気というか予感というか・・・そういったことは何度かあります。
スコータイに限らず、バンコクの街中でも、他の地方都市や小さな田舎町でも。

旅行は常に危険と隣りあわせ。
笑顔を見せても、安易に気を許してはいけない。
本当に親切な方も多いのですが(親切な方がほとんどといっても過言ではないくらい)、中には悪いヤツもいます。
自分だけは大丈夫!はありません。

でもやっぱり、大好きなタイで、このような悲しい事件が起こるのは辛いです・・・

亡くなられた方も、きっと同じようにタイが好きで、ノンビリと遺跡めぐりを楽しんでいる最中だったのでしょう。
どうか、1日も早く日本のご家族の元へ戻られますように・・・

心からのご冥福をお祈り申し上げます。
posted by はるたん at 00:11| Comment(3) | TrackBack(0) | Thailand | 更新情報をチェックする

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